身近な食材キノコにも豊富なβグルカン

何を食べることで普段の食事からβグルカンの栄養を摂取できるかを考えたとき、食材選びには少し迷うことになります

実際にβグルカンに成分を十分に含有をする食品は、探してみるとさほど多くはありません。

ないわけではなく主に含むといえば大麦やオーツ麦などであり、消費者にとって最も身近なのはキノコ類です。

オーツ麦や大麦に関しては、意識しなければ購入の機会はあまり無く、普段から食べているという人も少ないかもしれません。

でもキノコであれば、普段の献立に取り入れやすいうえにリーズナブル、スーパーへ買い物へ行けばいつも陳列されている食材です。

掘り下げて栄養の割合をみても、実はキノコほどβグルカンを豊富に含む種類はないくらいなので、日々の食事からの栄養成分摂取を望むときに選んで損はありません。

キノコを生の状態で計算をした際に100gあたりにどれほどの量を含むかと言えば、これは種類によっても違いはあります。

欧州産のヒラタケ属と国内で昔から育てられてきたヒラタケを交配して、霜降り状の模様を表面に見せる霜降りひらたけならば1.5gです。

シャキシャキとした食感があり苦みもなく、癖がないうえに旨味も豊富なブナシメジには1.8g含まれています。

ミネラルにビタミンや食物繊維も豊か、歯ごたえにも特徴を持つエリンギなら1.9gです。

喉ごしはツルンとしていて歯応えはプルンとしている、見た目も小さくて可愛いブナピーには2.0gとたっぷり摂取することができます。

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